【AI vs 教科書が読めない子どもたち】読んだら意識が変わりました

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AIが大学受験をするとどうなる?

そんなプロジェクトを立ち上げた数学者

新井良子さん著「AIvs教科書が読めない子どもたち」

読みました

内容は

今後、ロボットが今ある人間の仕事の大部分を担っていく

つまり多くの人間が職を失う

今までなら何かの仕事が無くなればまた別の新しい仕事が誕生していたが

今回のものは質がまったく異なる

そんな時代を生き抜いていかねばならない子どもたちが

身に着けておくべき能力は何か

 

本書では、そもそも子どもたちは教科書を読めているのか?という疑問から

子どもたちの読解力を調査しています

すると・・・

全然、読めてないじゃんΣ(・□・;)

ってことが判明

いくつか例題が掲載されているので私も挑戦しましたが

「え~~~っ!こんなのも読めてないの!!?」

ってものもあれば

「確かにこれは複雑だ」

ってものもありました

夫にもさせてみたら見事に間違えてるし(;’∀’)

(うちの夫はおバカです笑)

 

もしかしたら、今まで「算数」ができないと思っていた子は

そもそも教科書や問題が「何を言っているか」を理解していない、

つまり算数以前の問題で、読解力(国語)が未熟である可能性があるんです

 

Σ(・□・;)

 

自分が国語で躓いたことがなかったので読解力を鍛えるってのは全く頭にありませんでした💦

絵本や図鑑を読むのは、読解力を鍛えるってことより興味のあること、たくさんの点をいっぱい作ってあげたいからです

でも!!

この本を読んで意識ががらっと変わりました

「読解力」趙大事!!!

 

そういえば、本屋で手に取ったとある難関中学の過去問

一番、平均の小学生とレベルが違うと感じたのが「国語」の問題でした

 

子どものレベルを親がしっかり判断して読解力を伸ばしていくこと

新井良子さんの言葉

「一に読解、二に読解、三四が遊びで五に算数」

これを唱えながら、意識していきます(ง •̀_•́)ง‼

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