大人にとっては使いにくくても~キドキドのロッカー~

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今日も毎度のごとく室内遊び場キドキドに行ってきました

インフルやコロナを恐れてか、はたまた3連休明けでゆっくりしたいのかほぼ人がいない貸し切り状態

そんなキドキドで最近ようやく気付けたこと

それは使いにくかったロッカーの意味!

 

キドキドでは荷物を置くロッカーを貸してくれます

受付時に鍵を受け取り、鍵と一緒の番号のロッカーが使えるのですが、

たいてい貸してくれるロッカーの位置が下の方にある(-_-;)

ロッカーって自分の胸より上の位置が使いやすいですよね

下になるとしゃがまなくちゃいけなくて不便

特に私は下の子を抱っこひもにいれた状態で荷物を入れるので、しゃがむのも重みで一苦労です

なのに私の通うキドキドは、なぜかどんなに人が少なくても丁度いい高さのロッカーじゃなくて一番下とか下から2番目のロッカーを貸してくれます

貸してくれる比率でいうと、丁度いい位置2:下から2番目7:一番下ってところ

なぜ~(;´Д`)

 

って謎の答えが最近ようやく分かりました

それは大人じゃなくて子どもが使いやすい位置のロッカーを優先しているから

ロッカーに子どもが自分で上着をいれ

子どもが自分で鍵をしめる

自分のことは自分でできるように

親にとっての丁度いい位置は子どもには手が届きません

だから、貸し出す優先は下のロッカー

きっとそんな狙いがあるんだと思います

 

そう思うようになったのは、私が子どもに「自分のことは自分でできるように」と意識するようになったから

今まで、親である私が代わりにやっていて子どもの成長の機会を奪っていました(-_-;)

長男は甘えん坊で「できな~い」が口癖

すぐ人にやってもらおうとします

親が代わりにやれば早いけど、何でもやってもらったら将来はきっとボンクラ

それはぜっっっったい避けねばならぬ!!

「自分のことは自分で」

しっかり意識したいと思います!!!

 

 

 

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