キドキド、もっと早くから行っていればよかった・・・

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「キドキド」って聞いたことありますか?

ボーネルンドという日本のおもちゃ会社さんが運営する有料の室内遊び場のことです

私の家から徒歩20分くらいのところにあるので、半年前くらいからほぼ毎日通っています

最近、ここにもっと早くから通っておけばよかった・・・!と思っています

通い始めたきっかけ

存在自体は早くから知っていたキドキド

有料だからと敬遠していました

きっかけは第二子を出産する際、遠方から実母にお手伝いに来てもらったこと

実母には日中上の子(当時1歳11か月)と遊んでもらったのですが、公園に行って小さい子どもを追い掛け回すのは大変だろうと、キドキドをおススメしました(行ったことないのに笑)

キドキドにはトランポリンや滑り台のような室内だけど体を動かせるスペースがあります

そして、プレイリーダーという一緒に遊んでくれるお兄さん・お姉さんもいます

高齢の実母が公園に付き添うよりは楽だろうと思ったのです

結果、実母は「楽だった~」と月額4,000円の平日フリーパスを購入

実母が帰った後、そのフリーパスを手に「行ってみるか~」と初入場

めっちゃ楽!!安全!!

最初は警戒心バリバリだったらしい我が子が汗かいて遊びまわってる!!

トランポリン最高~!!ボールプール最高~!!

と、すっかりキドキドヘビーユーザーになりました

キドキドのいいところ

① 暑さ、寒さ、雨、花粉、気にしなくていい!

夏場は暑すぎて公園の遊具が灼熱地獄ですよね

私の家の周りの公園は夏場は遊べたもんじゃないです(涙)

冬は頑張って公園に通っているけど、寒すぎて早く帰りたい~!って毎回思ってます

でも、キドキドは室内だから気候は関係なし!

体をいっぱい動かせるアスレチックがあるから公園のように遊びまわれます

何時間でも遊んでどうぞ~

② 大人と喋れる!

子育てばかりの毎日だと大人と喋る機会が少なすぎて日本語忘れてきませんか?笑

キドキドはプレイリーダーの方々がお喋りに付き合ってくれるのですごく嬉しい!

毎日通っているので顔なじみのママ友もできました

あと、子どもがプレイリーダーと遊んでいる間、ぼ~っとできる

公園だと神経ピリピリで見張らなきゃいけないですよね

キドキドでも親がしっかり見ていなくてはいけないけど、アスレチックゾーンの床が柔らかくなっていたりボールプールになっていたりと子どもが怪我をしにくい工夫がされているので緊張感が全然違います

③ いっぱい体を動かせる

室内の遊び場はおもちゃで遊ぶばかりで走ったりジャンプしたりできないことが多いですが、キドキドにはトランポリンやボールプール、雲梯など体を思いっきり動かして遊ぶスペースがあります

以下、キドキドのホームページからの引用です

私たち人間が毎日、無意識に行っている複雑なからだの動き。
実はこれは、36パターンに分類される基本動作からなっています。
この基本動作は、幼児期にできるだけたくさん経験し、身につけることが望ましいとされています。
なぜなら、運動に関係のある脳の神経系の発育は、12歳までにほぼ100%に達するからです。この時期に身につけた動きは、生涯消えることはありません。
引用:https://kidokid.bornelund.co.jp/about/result.html

 

平衡系動作 バランスをとる まわる・おきる・たつ・くむ・わたる・さかだち・ぶらさがる・のる・うく
移動系動作 からだを移動 はう・あるく・のぼる・垂直にとぶ・水平にとぶ・はしる・くぐる・およぐ・すべる
操作系動作 ものを使う・扱う つかむ・もつ・なげる・ける・あてる・とる・ほる・ふる・はこぶ・っわたす・ささえる・つむ・たおす・おす・おさえる・ひく・うつ・こぐ

山梨大学大学院の中村和彦教授は、近年の子どもの運動能力の低下の原因として、「基本的な動きが未発達であること(動作が上手でない)」と「運動量の不足」を挙げています。
キドキドでは、子どもの好奇心を刺激し、できるだけ多くの「動き」を体験できるよう、遊具からデザイン、しかけについてさまざまな工夫をこらしています。
次のような実験を行いました。キドキドと保育園の両方で、同じ子どもたち(10人の5歳児)に30分間自由に遊んでもらい、体験する動きの種類と運動量にどれほどの差が生じるかを記録したのです。
すると、通常保育の環境に比べて、キドキドで遊んだ場合のほうが2倍以上も運動量が上回っていたのです。
引用:https://kidokid.bornelund.co.jp/about/result.html

 

通常保育環境とキドキドの動作・歩数 比較

 

これを知って、そして汗だくになって遊んでいる息子を見て、もっと早くから通わせてあげたかったと後悔しています

④ いろいろな知育おもちゃに触れられる

キドキドにはいろいろな知育おもちゃが用意されています

こんなのとか

ファンラーニング シェープス&カラーズ

こんなのとか

ファンラーニング マッチング・ペアーズ

知育好きにとったら、見ているだけでわくわくしてきませんか!?

マグフォーマーのようなおなじみのおもちゃもあり、こんな遊び方ができるんだとヒントをもらえることもあります

月一でおもちゃの入れ替えをしているので、いろんな知育おもちゃに出会えます♪

④ 社会性を育める

これはキドキドに限らず無料の支援センターなどにも言えることですが、おともだちと過ごすことで社会性を育めます

順番を待つ、絵本を聞く、など周りのおともだちの真似をしながら自然に学んでいます

楽しすぎてハチャメチャなテンションになっていることもありますが(-_-;)

 

有料が納得できるほど充実しているキドキド

ほぼ毎日通っていますが、来年からもたくさん行けるように休日フリーパスを購入しました

自然あふれる公園と併用しながら、いっぱい体を動かしてあそんでもらいます!

 

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